●霊鷲山からの展望

「佛説無量寿経」

「我聞如是、一時佛、住王舎城、耆闍崛山中。
與大比丘衆、万二千人倶。・・・・・」
(我聞きたまえき かくのごとき。ひととき、佛
 王舎城耆闍崛山の中に住したまいき。大比丘
衆、万二千人と倶なりき。・・・)

 

「佛説観無量寿経」

「如是我聞。一時佛、在王舎城、耆闍崛山中。與大比丘衆、
千二百五十人倶。菩薩三万二千。文殊師利法王子 而爲上首。・・・・・」
(かくのごとき、我聞きたまえき。ひととき、佛 王舎城耆闍崛山の中にましまして、大比丘衆千二百五十人と倶なりき。菩薩三万二千ありき。
文殊師利法王子をして上首とす。・・・)

釈尊は常に霊鷲山にありといわれていた遥かなるインドの風景。2500年たった今でも説法が聞こえてきそうな聖地。
永年の風化によって露出した一つの岩が鷲の形をしている。

 静寂な地

「佛説阿弥陀経」

「如是我聞、一時佛、在舎衛国、、
大比丘衆千二百五十人倶。・・・・」
(かくのごとき、我聞きたまえき。ひととき、佛、舎衛
国の祇樹給孤独園にましまして、大比丘衆千二百
五十人と倶なりき。)
最も仏跡らしい静かな地祇園精舎(祇樹給孤独園)。
『阿弥陀経』はここで説かれた。

その聖地で「阿弥陀経」を読誦する住職。
(手前から住職・日本画家 畠中光享師・
日本画家 大沼憲昭師・それを不思議そう
にみている、いぬ)

 

仏壇があっても飾り方がわからない!。という方も多いように思います。
このページではお内仏の荘厳のしかたを紹介します。参考にしてください。

@ご本尊(ほんぞん) 阿弥陀如来像 A御脇掛(おわきがけ) 向かって右に「帰命尽十方無碍光如来」の十字名号
B御脇掛(おわきがけ) 向かって左に「南無不可思議光如来」九字名号 C金灯籠(きんとうろう)
D上卓(うわじょく) 須弥壇上に置く机(上卓の上、前方左右に華瓶一対、中央に火舎香炉、お仏供)
E華瓶(けびょう) 浄水を供える器、「しきみ」をさす F仏器・仏飯(ぶっき・ぶっぱん) G仏器台(ぶっきだい)
H火舎香炉(かしゃこうろ)I前卓(まえじょく) 中央に土香炉(どごうろ)、向かって左に花瓶、右に燭台(鶴亀)を置く
J燭台(しょくだい)(鶴亀)K花瓶L土香炉(どごうろ)M香盒(こうごう) 香を入れる器
N法名軸(ほうみょうじく)O鈴(れい)P撥(ばち)Q鈴台(れいだい)R輪燈(りんとう)S和讃卓(わさんじょく)
21 勤行本 22 御文箱