自然との共生と死と共に自然に還る。

周辺は自然に恵まれた豊かな環境で四季折々その表情を変えて私たちを包んでくれます。
 元々自然葬という風習は、古くから洋の東西を問わずに望まれています。 死と共に自然に還りたいと思うからでしょう。 
 当寺境内地に墓地の余裕がないところから、飛地境内地の墓地建設を強く要望されてまいりました。そこで、昭和五十九年、建設予定の国道210号線 日田バイパスと、国道212号(上野〜三和線)バイパスの接点に近い交通至便の地にて静閑な適地を確保しました。

墓地写真